緑茶の命は緑茶本来の味と香りです。その味と香りを充分に引き出すためには、 低温でじっくりと浸出することです。上質のお茶程、お湯の温度が高いと渋み成分が 注いだ時に出てしまい、香りも落ちてしまいます。 まず急須はあたためておきます。茶葉は大さじ1杯〜1杯半に玉露(高級玉露・80g)は 70度ぐらいで2分前後、煎茶(特上煎茶・80g)は80度ぐらいで1分前後が目安です。 玄米茶(ゴールド玄米茶・150g)の場合は熱めのお湯で出して下さい 。