「麦茶」の話
麦茶の大麦は昔から五穀の長と呼ばれ、その効用は消化不良を治し,胃をなごませ、
腸のはたらきを良くすることです。
また、のどや口の渇きを止めたり、あるいは便秘を治すためにも有効です。
微寒性で熱を除く作用があります。
ペットボトルでは味わえない大麦本来の味と香りをご賞味ください。
「おいしい麦茶の召し上がり方」の話
@ やかんに1g〜2gの水と30g〜50gの麦茶を入れて沸かし沸騰してから4〜5分後に火を止めて下さい。
◎ ふきん等で作ったタテ15pヨコ12p位の袋に麦茶を入れてご使用頂きますと、カスの後始末が便利です。
(お茶パックなども便利です)フキン等でコス手間が省けます。
A 約5分〜10分荒さまししてください。
B 荒さましした麦茶を容器に移して冷蔵庫に入れて下さい。
◎布袋をご使用の場合はやかんの中ではしで軽く撹
はんして下さい。香りの良い麦茶が出来上がります。
濃淡のお好みにより適当に麦茶の量か水の量で加減して下さい。
◎冷蔵庫・氷水等でよく冷まして下さい。また、ホットのままでも香ばしい風味で頂けます。
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