「茶がらでクッキング」の話
茶がらをそのまま捨ててしまうのは栄養分がまだ残っているのにモッタイナイですよね。
一煎目,二煎目で茶葉の栄養分をたっぷりいただき、そして残った茶がらのお湯には溶け出さない
栄養分を食べていただくという訳です。茶がらを使う場合はよく乾燥させてからお使い下さい。
宵越しの茶葉は使わないで下さい。
《美味しく、健康維持に役立つ飲み方をするには、茶葉をなるべくこまめに取り替えるようにして下さい。》
◎そこで茶葉を油料理(いため物・天ぷらなど)に使うと油の酸化を防ぐ働きがあります。
刻んだ茶葉を天ぷらの衣に混ぜたり、チャーハンなどに混ぜ合わせたりとお茶の風味も楽しめます。
また、お茶をそのまま食べるには細かく刻んだせん茶に空イリした塩・白ごまを混ぜ合わせ、お好みで唐辛子を入れて小瓶に移しかえてふりかけに!食卓に置いておくと何時でも手軽にお茶の栄養を摂取できます。
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